【公務員向けビジネススクール主宰|安彦和美】「辞めたら何もない」元法務省職員が年商3,000万円へ!“公務員が自力で稼ぐ力”に賭けた理由

【公務員向けビジネススクール主宰|安彦和美】「辞めたら何もない」元法務省職員が年商3,000万円へ!“公務員が自力で稼ぐ力”に賭けた理由

北海道在住の安彦和美さんは、公務員が法令の範囲内で副収入や退職後の起業準備に取り組めるビジネススクール「BIKOMS(ビコムス)」を運営しています。教材の累計購入者は220名を超え、事業の年商は3,000万円に達しました。

しかし、ここに至るまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。安彦さんは、3代続く公務員家系に生まれ、トヨタ自動車北海道の人事職を経て、法務省の保護観察官へ。「副業」という言葉が今ほど一般的ではなかった時代に、国家公務員法を読み込みながら、手探りで副業を始めました。

数々の転機を経て、安彦さんはどのように「公務員が自力で稼ぐ力を身につける」というビジョンに行き着き、北原孝彦さんのもとで事業を成長させたのか。その歩みを伺いました。

安彦和美さん

公務員が法令を守りながら収入を得るためのスクール

BiKOMS(ビコムス)は不動産コースと起業コースの2コース制

BIKOMS」には不動産コースと起業コースの2つがあるそうですが、そもそも公務員の副業はNGではないのでしょうか?

公務員が現職中に副収入を得る方法は、すべてが禁止されているわけではありません。コンプライアンスを守った形で可能なものが一部あり、その一つが不動産による家賃収入です。

不動産コースでは、まったくの初学者が家賃収入を得られるよう、動画教材を用意しています。ただ、不動産は動画を見るだけで進められるものではありません。物件購入後も、管理運営や2棟目の検討、売却・建て替えなどの出口戦略が必要になります。そこで、教材購入者専用のコミュニティも用意しています。

不動産コースのカリキュラム(2026年4月現在の内容)

そこで質問対応や物件チェックなどを行っているんですね。

そうです。例えばスクール生が気になる物件を見つけたら、築年数や価格などを所定のシートにまとめて投稿してもらいます。それに対して、私や講師陣が3日以内に「この物件はシロアリの影響で基礎が崩れているので購入を勧めない」「賃貸ニーズが弱いので厳しいかもしれない」など、動画でフィードバックを返します。

かなり手厚いサポートですね。

スクール専用掲示板では、全国のメンバーが講師への質問や日々の活動報告などを書き込んでいます。不定期ですが、リアルセミナー開催やオフ会なども行っているんですよ。 

受講生から送られてきた相談にも丁寧に対応

ーー実際に成果を出しているスクール生はいますか?

カリキュラム通りに行動された方は、平均1年前後で家賃収入を得ています。たとえば、現職公務員のSさんは600万円で一軒家を購入して、月6万5,000円、年70万〜80万円の家賃収入があります。他にも月4万1,000円、月9万9,000円の家賃収入を得ている方もいます。しかもこれは家賃収入だけで、売却益は別ですからね。

起業コースも、動画教材で学習を進めるのでしょうか。

そうです。マインド、ビジネスモデル、企画書、商品設計など、基礎的な経営とマーケティングを扱った教材を用意しています。起業コースでは公務員法令を守るため、原則として 現職中の収益化は行いません。まずは在職中にできる準備から始めていきます。その一つとしておすすめしているのが、ラジオでの発信です。

なぜ、最初にラジオを?

公務員は世間からバッシングを受けることが多いので、身バレを怖がるのです。

だから、まずはラジオで、自分の言葉で表現する練習をします。ラジオなら顔を出さず、声だけで始められますから。そこからYouTubeにも挑戦します。今まで、保守的な人生を歩んできた公務員が、ラジオに挑戦し、動画編集ができるようになって、YouTubeまで始めると……自分に新たな可能性を見出し、目の輝きが違ってきます。

起業コースのカリキュラム(2026年4月現在の内容)

学びながら発信に慣れて、退職後の起業に備えていくということですね。

おっしゃる通りです。開業準備までしっかり作り込み、公務員を退職した後に開業する。退職後すぐにお客さんが来る状態の手前まで作ろうね、ということです。

店舗型の事業を目指す方もいるのでしょうか。

店舗型はいません。公務員の方は基本的に、リスクを回避する傾向が強いんです。店舗を持つとなると初期投資が大きくなりますので、そういう人は私のところにはあまり来ないですね。

3代続く公務員家系。他の仕事が知らなかった

安彦さんは、もともと公務員のご家庭で育ったそうですね。

3代続く公務員家系です。祖父母、両親、兄弟、いとこ、叔父も公務員。父は国土交通省勤務、母は学校事務をしていました。公務員が身近にありすぎて、むしろ他の仕事がわからなかった。関西大学の法学部に進み、家庭裁判所調査官を目指しました。

でも、試験には不合格。さらに父が職場の事情で退職することになり、家族から「就職浪人させる経済的な余裕はないから、働いてくれ 」と言われました。当時、父の知人が役員をしていたトヨタ自動車北海道に声をかけていただき、入社することになりました。いわゆるコネ入社というやつです。

トヨタ自動車北海道に入社式での安彦さん

その後、安彦さんは公務員になったのですよね。大企業を辞めてまで、なぜ公務員を目指したのでしょうか。

世界のトヨタですから、非常に待遇はよかったですし、仕事にもやりがいはありました。ただ、私が採用された当時は、男女雇用機会均等法ができた直後ぐらいで、女性のキャリアパスがかなり限られていたんです。

自動車メーカーということもあり、社員のほとんどは男性でした。女性社員は事務職が中心で、結婚や出産を機に退職される方が多かったのです。当時は1990年代ですから、まだ女性社員が、能力開花する職場環境が整っておらず、長期的にキャリア構築できるイメージが持てませんでした。

数少ない女性社員。安彦さん以外のほとんどが寿退職していった

かなり辛い状況でしたね。

30年前は、転職も一般的ではなかったため、正直とても悩みました。そこで、私自身も結婚して寿退社する道を目指そうと、社内恋愛に期待しましたが、非常に男性が多い職場なのに、見向きもされませんでした(笑)ならば社外の人と出会おうと合コンに300回以上参加してもまったくご縁がない……正直、絶望しました。

会社に残る道はない。結婚もできない。だったら自分で生涯の収入源を確保するしかない。男女平等で昇進も平等な公務員ならば、私でも定年まで働いて、一生独身でも食べていけるだろう……。そう考えて、働きながら国家公務員試験を受け続け、法務省に採用していただきました。

「公務員は辞めたら何もない」 危機感から手探りで始めた副業

法務省ではどんなお仕事をしていたのですか。

ノンキャリアとして入省して、最初の3年間は事務職で下積みをして、4年目から「保護観察官」という専門職に就きました。犯罪の加害者が刑務所を出た後に社会で生活する際、再犯防止を指導する仕事です。やりがいはあったのですが、ずっと危機感はあって。


危機感というと?

公務員には解雇や倒産がない代わりに、雇用保険の対象外なんですよ。辞めたら失業手当もないし、ハローワークで再就職の世話もしてもらえない。必要な知識やスキルを学び直すにも費用は全額自腹。両親は公務員でしたが、二人とも職場事情などで、本人が望まぬ形で早期離職することになりました。公務員退職後、無職・無収入になり再就職で苦労しているのを見て、「公務員は在職中はいいけれど、辞めたら何もない」と痛感していました。

犯罪予防の啓蒙活動としてイベントに出展

そこから副業を模索し始めたのですね。

はい、『週末起業』という本と出会ったのがきっかけです。当時は「副業」という言葉すらなかった時代で、起業塾のようなものも存在しませんでした。なのでまず国家公務員法を読み込んで、やって良いことと禁止されていることを把握しました。

その上で、メンタルヘルスの資格を活かしたカウンセラーの仕事を請け負い、その後イベントや講師業、メルカリ、ホテル予約代行など、できることには片っ端から取り組みました。地元のコミュニティ雑誌やママ向け雑誌で、子連れでソフトクリーム屋さんに行って食レポ記事を書くような仕事もしていました。

周りに同じことをしていた方はいましたか。

いませんでした。退職後、今まで公務員1,000人以上にお話を聞いてきましたが、私より前に公務員で副業をやっていた人は一人も知りません。先達がおらず、仲間もおらず、誰からも教わることができないので、すべてが手探りでした。何が正しいのかもよくわからない。でも「公務員を辞めたら何もない自分になる」という危機感から、やり続けていました。

法務省の職場行事にて、上司や同僚との記念写真

法務省はいつ退職したのですか。

2019年3月末です。法務省で働いている間に結婚、そして2度の妊娠・出産があり、これまでは転勤を猶予していただいていました。ただ、ちょうど子どもが小学校に上がるタイミングで、次に転勤となれば単身赴任になるし、家族が離れて暮らすことになる。それだけは避けたかったので、退職を決めました。

法務省を退職する日の朝、職場前で自撮り

物件を買っていない段階で「プロセスを見せる」スクールを始めた

退職後はどんな活動をしていましたか。

公務員の副業についての発信を続けながら、できる仕事は何でも受けました。ランサーズで執筆案件を受けたり、コーチングスクールの講師をやったり、小学校でインターネット講師の仕事を請け負ったり、とにかく必死でした。当時、会社員の夫も仕事に恵まれず、離職・転職を繰り返していたので、危機感が強かったです。

そこからスクールを立ち上げるまでに、何があったのでしょうか。

退職直前に、当時入っていたコミュニティで「自分はこうやってルールを守って副業をしていました」と発信したら、一晩で22人から「聞かせてほしい」とコメントが入ったんです。私にとっては「ルールを読めばわかること」だったんですが、そもそもルールを知らない人、読んだことがない人、世間的にダメだと思い込んでいる人がほとんどでした。

公務員に特化した副業や資産形成、早期退職の情報動画は関心を集めている

退職後は、自分が公務員時代に積み重ねてきた副業の経験をもとに、個別相談や講座を始めました。私自身は必死で、何でも食らいつきましたが、お客様は私と経歴や資質も違いますから、教えたことが当てはまる訳ではありませんでした。お金をいただいて教えているのに、「できません」と言われてしまうと申し訳なくて。

それで改めて公務員のルールを読み直して、不動産の家賃収入であればどの自治体でも、どの公務員でも確実にできるという結論に至りました。退職金を元手に3年間かけて不動産を勉強して、スクールの立ち上げに向けて準備を進めたんです。

スクールはどのように始まったのですか。

2022年6月にスクールの枠組みを作りました。ただ、その時点で自分はまだ不動産を買っていなくて、「これから買うから、プロセスを見たい人は集まれ」という形で始めました。価格もかなり安くしたこともあって、生徒は30くらい集まりました。始めてから3ヶ月後に自ら物件を購入し、入居者が決まり、人生初の家賃収入を得られたのが翌年の2023年1月でした。

完成品ではなくその過程を売る、いわゆるプロセスエコノミーですね。

そうです。しかし、スクール開校後に、2つの高いハードルがありました。1つ目は私自身が家賃収入を得ること。2つ目は、スクール生が家賃収入を得ていただくことです。

私自身が、不動産の勉強開始から、家賃収入を得るまで3年以上かかってしまい、なぜうまく進めないのかも分からず、つらい時期を過ごしました。

私が悩み苦しんだからこそ、初心者に分かりやすい教材を作ることができたので、スクール生からは、痒いところに手が届く仕組みだと喜ばれています。

そして、スクール立ち上げからちょうど1年経った頃に、最短7か月で物件を購入した方が、初めて「家賃収入を得ました」と報告してくださったんです。そこからポンポンとスクール生から家賃収入の報告が入るようになって、スクールとして軌道に乗った感じです。

「この人のもとで学びたい」見直した営業の仕組みで年商が5倍に! 

精神と時の部屋(現・ビジネス行動管理大学UBM)に入ったのは、いつ頃だったのでしょうか。

2023年9月です。

当時、学んでいた起業塾主宰者Y氏からビジネスを教わっていました。オンラインビジネスと一人起業のノウハウを教える先生で、ありがたいことに私はY氏のもとで2,000人の中で一番の成果を出して、サポート講師も任せていただいていたんです。

そこからなぜ北原さんのところへ?

Y氏がコロナの影響で体調を崩されて、事業を縮小されるタイミングで、「お前に教えることはもうない」と言われました。私はまだ卒業したくなかったのですが、「自分で勉強すべきことを見つけてこい」と言われて、他の先生を探し始めたんです。

その時に見つけたのが北原さんでした。Y氏からは、オンラインビジネスや一人起業について教わっていたので、次に必要なのは、チーム化、組織化、そしてリアルのビジネスだと感じていたんです。北原さんの動画をY氏に見せたところ、「北原さんは本物だ。

お前ここに行け」と言われました。Y氏に後押しされる形で、UBMに入会しました。

ハウツーを教える方はたくさんいますが、その中でなぜ北原さんに惹かれたのでしょうか。

人間観です。社会人になって27年、私はずっと人に関わる仕事をしてきました。トヨタでは人事として採用や教育を担当し、法務省では保護観察官として再犯防止の指導や教育に関わり、今も教育業をしています。

長年の経験で、人がどういう時に変わるのか、逆になかなか変わらないのはどこかを、現場の感覚として見てきました。北原さんの話は、自分がこれまで経験の中で感じていたことを、現場感覚から正確かつ鮮明に言語化していただいた感覚がありました。

北原さんと安彦さん

特に印象に残っている話はありますか。

組織論の話ですね。北原さんは、「上がりたい人が上がれるルートを作る。そうすると、上がれる人が上がってくる」とおっしゃるんです。その話を聞いた時、トヨタ時代に人事で感じていた違和感の正体が見えた気がしました。

当時、私の勤務先では、上司や人事が「あの人はできそうだ」「成績がいい」と判断して、幹部教育に送り込むことがありました。現場で成果を出している人が、必ずしも管理職になりたいとは限りません。工場で同じ作業を正確に続けることに、安心感ややりがいを感じる人もいます。

良かれと思って幹部候補に引き上げても、本人が望んでいなければエラーが起きてしまう。逆に、自分から「もっと上に行きたい」と野心を見せる人の方が、上がる適性も意欲もある。そういう人たちが上がれる仕組みを用意することが大事なんだと、北原さんの話を聞いて、「この人だ」と思いましたね。

北原さんから学んで、具体的に変わったことはありますか。

一番大きな変更点は営業の仕組みです。以前は、営業用の動画やメールを配信する仕組みを使い、自動化してセールスすることはほとんどありませんでした。

UBM入会後は、北原さんの教えに沿って、お客様への営業面談をはじめました。見込み客の悩みや状況を直接聞きながら提案できるようになったことで、高単価でも販売できるようになり、入会前は年商630万円でしたが、2025年には年商3000万円になりました

年商が約5倍ですか!

はい。あと、Y氏と北原さんの教えに共通点が多くて。「今まで学んだことは普遍的なルールだった」と確信できたことも大きかったです。一人の先生からしか学んでいなかった時にはわからなかったことが、二人目の師匠によって裏付けられた感覚です。

チームメンバーはあえて自分で判断しない

安彦さんのチームメンバーについて教えてください。

はい。講師が1名と、ナビゲーターが1名です。二人とも元公務員で、私のスクールで教えている、不動産収入や起業収入を得た実践者です。

不動産コースのすなみ講師(UBM会員)は、50歳で市役所を退職されていて、今はアパート1棟と一軒家15軒を持って家賃収入だけで家族を養っています。入会した時点ですでに不動産をたくさん持っていたので、正直「初心者向けのスクールなのに、なぜうちに入ってきたんだろう」と最初は思ったんですよ。

なぜだったのでしょうか。

「不動産を学ぶためではなく、ビジネスを学ぼうと思って入った」とおっしゃっていました。ビジネスモデルに興味があったそうです。2年ほど在籍されていたので、「教える仕事に興味はありますか」と声をかけたら、「実は公務員時代から後輩指導がすごく好きだったんです」と。それで講師をお願いすることになりました。

ナビゲーターのけーこさんも、もともとスクール生だったのですか。

けーこさんは愛知県在住なんですが、入会直後から大阪のオフ会に来て、その後の東京のイベントにも来られて。「この方、大阪も東京も参加するバイタリティある方だ」と思いました。そしてリアルでもオンラインでも、自ら人懐っこく、たくさんのスクール生と交流をして、どんどん親しくなっていく様子を見て声をかけました。現在はUBM会員であり、スクール入会直後のガイダンスやイベント運営、スクール全体の運営サポートを担当してくださっています。

過去に実施した無料セミナーの様子

今後、BIKOMSを通じて、どのようなことを実現していきたいですか? 

目指すのは、公務員が自力で稼げる力をつけて、税金を払える人間を増やすということです。公務員は税金をいただいて生活しています。でも、公務員自身が本業以外の活動で収入を増やし、経済を回せる人になり、税金を納められる立場になれば、本人も幸せ、家族も幸せ、社会全体としても税収が上がります。

人口減少社会の中で、税金を使う側の人間が、逆に税金を払えるようになる。それは、世の中的にも、日本にとってもいいことだと思うんです。BIKOMSが、それを加速させる装置の一つになれたらと思っています。

一方で、公務員だからこそ気をつけなければならないこともありますよね。

そうです。公務員には公務員のルールがあり、自治体によってもルールが違います。だからこそ、きちんと調べて、ルールを守ったうえで進めることが大事なんです。収入を増やすアクセルは踏むけれど、コンプライアンスは絶対に守る。そこは元法務省職員として気をつけていきたいです。

2026年に岡山で開催したセミナー。30名を超えるスクール生が集結!

安彦和美さんの情報

YouTube「公務員が自力で稼ぐチカラをつけるチャンネル(登録者1.9万人)」

https://www.youtube.com/@abikokazumi

※無料セミナーやスクール情報も、動画で案内しています。


取材を終えて

安彦さんは、危機感をエネルギーに変える力が人一倍強い方です。トヨタ自動車北海道時代に結婚相手を見つけるべく参加した300回の合コン、難関の国家公務員試験の突破、法務省退職後のさまざまな挑戦、そして現在の公務員スクール運営。「なにくそ!」という反骨心が、現実を動かしてきました。 

きっとしんどい瞬間は何度もあったはず。でも安彦さんの顔には、そんな様子は微塵も見えません。いつも前だけを見ている。 それは「公務員に自力で稼ぐ力をつけてほしい」という使命感にも似た想いが、背中を押し続けているのかもしれません。

止まらずぶれず淡々と、しかし内側は誰より熱く。芯を持って前進し続ける安彦さんは、本当にカッコいい方だと思います。 

(記事制作:ひとひら企画/インタビュアー:渡辺まりこ)

※掲載情報は2026年4月現在のものです。最新情報は公式サイト等をご確認ください。